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ソフトウェア開発の真諦、PDCA [開発]


昔、ソフトウェアの開発は個人主義でした。なぜなら、昔のソフトウェアはクライアント版はほとんどで、一人でもできていました。最近になって、ソフトウェアの規模は大きくなり、一人だけだと、無理なところ多いです。そのため、最近グループで行う開発はほとんどです。うちの会社も同じ。


ソフトウェアの個人主義時代は、人の能力はすべて。現在は、グループ時代、人の能力相変わらず、重要です。ただし、それだけでは、不十分です。現在の開発は、開発者に以下の能力が要求される。

(1)コミュニケーション

(2)判断力

(3)コントロール力(時間、感情)

(4)知識力

などなど。。。


上記のリストを見れば分かると思いますが、グループ開発では、他の開発者に連携して開発するわけなので、かけてはいけないのはコミュニケーションです。コミュニケーションはうまくできれば、外部要因による影響に受けにくくなります。そうしたら、自分の作業に集中して頑張ればよいのです。

後、グループ開発では、開発プロセスはますます重要になります。なぜなら、良いプロセスはグループ内の人々の能力の差異を吸収でき、人々の良いところの効果を最大化にすることができるなのです。

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当然、よいプロセスを育てるのは簡単ではありません。ただし、世の中、よいプロセスを育てるための手法やツールが沢山あります。ウォーターフォールやXDDPなど、ただし、人はそれぞれ違うし、環境も異なります。手法を適用する際は、PDCAは大事だと思います。Plan、Do、Check、Act、良い循環を作って、改善していくのは、ソフトウェア開発の真諦だと思います。

(※PDCA、人生も同じ、不変なことが時代に遅れる)



一人では、何もできない? [開発]

今日、Felica無線ICカードの開発で最大の懸案を解決しました。先週からICカードの認証がうまく行かず、リーダ・ライタのドライバのコードやログなどのあらゆる資料を解析しましたが、どうも原因は我々が作ったソフトウェアの問題ではなさそうです。原因を探るために、数多くの実験を行い、大勢の方の協力を頂き、やっと原因を突き止めました。原因はリーダ・ライタのファームウェアにありました。

当然、うれしかったです。でも、原因を突き止めたという結果よりは突き止めるまでの過程に感心しています。初めてのPM経験者として、言いたいのは、プロジェクトでは、特に大きなPJでは 一人では何もできない ということです。また、以下の経験を得ることができました。

(1)問題点を指摘する前に、十分な証拠を集め、整理しよう。

(2)周りの協力を得るために、謙虚、感謝の心を持とう。

(3)冷静に考えること。

(4)難問の前に、根性で対抗しよう。


とりあえず、以上です。


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